L.C.I.C.I.Ⓡ と チャンピサージⓇについて

L.C.I.C.I.Ⓡは、
アーユルヴェーダの流れを汲むヘッドマッサージの学校として全盲のインド人ナレンドラ・メータ氏によって1979年に英国に発足しました。
また、世界で一番古いヘッドマッサージの教育機関であり、「確かな技術と知識」「触れることの素晴らしさ」を伝えるために世界各国にブランチを持ち、ヘッドケアを中心とした世界基準のケアが世界中へ広まっています。

L.C.I.C.I.JAPANは、
L.C.I.C.I.の日本支部であるL.C.I.C.I.JAPANは、日本でヘッドケア等の安全性と有用性を検証し、家族や身近な人へのコミュニケーションとしての触れ方や様々な職種の方が仕事に活かせる専門的な技術や知識など誰もが安心して学ぶことが出来る教育機関です。
また日本における「触れる」と言うことについて、モラルを守りながら普及し予防医療に貢献することを目指す一般社団法人国際ホリスティック・ヘッド協会は、セラピーを普及しており、提携教育機関として「自然療法アカデミー」と「LCICIJAPAN」があり、触れる事への安全性と有用性を医療大学や専門機関と検証し積極的に学会発表を行っています。

チャンピサージⓇとは
「チャンピ」と「マッサージ」を組み合わせて生まれた言葉で、チャンピはヒンディー語でヘッドマッサージを意味しシャンプーの語源とも言われています。

インドでは、マッサージは生活の大切な一部分。4000年近く前の初期のアーユルヴェーダの原典にもマッサージの記述があります。
インドでは頭のマッサージは1000年以上も前から生活に不可欠な存在、家庭では子ども達は互いにマッサージをし合うように教えられ、女性は美しい髪を保つためにオイルを使った頭と髪のケアが習慣となっており、身近なセルフケアとして母から娘へ、孫へ、代々受け継がれてきました。

チャンピサージの開発者「インド人 故ナレンドラ・メータ氏」もまた同様に生活の一部分として欠かせないヘッドマッサージと生き、このような家族同士の繋がりの伝統的なヘッドマッサージをセラピーとして体系化し、インド式ヘッドケア"チャンピサージⓇ"が生まれました。

チャンピサージは、頭部だけではなくストレスや緊張が溜まりやすい背中や肩・首・腕・顔、さらにはエネルギーにも働きかけることで、その人自身の本来のチカラを取り戻しバランスが整うように、そしてより深いリラクゼーションへ導くヘッドケアとして現在世界中の人々を癒やし続けています。

頭のケアは、肉体だけではなくエネルギーに働きかけることで精神的にも大きな影響を与えてくれます。
凝りを解し血流を良くするだけではなく、私達の内側 「Body(カラダ)・Mind(心,感情)・Spirit(意識)」に働きかけるホリスティックなアーユルヴェーダの流れを汲むセラピーは多くのストレス関連症状から解放される脱ストレスプログラムです。
そして、私達の外側と内側を整えることで本来の免疫力や自然治癒力を高めることをサポートします。

英国L.C.I.C.I. 認定資格講座:チャンピサージⓇトレーニングコース
L.C.I.C.I.JAPAN 認定資格講座:ヘッドタッチケアコースなど

チャンピサージⓇの特徴

◆英国資格が取得できる

◆ロンドンに本部がある世界で一番古いヘッドマッサージの学校のプログラム

◆ヘッドマッサージを世界に広めたスクールだらかこそ歴史と理論があります

◆チャンピサージのセラピストは世界中で活躍しており民族や国境を越えて世界中の人に愛されている

◆心とカラダ・意識のバランスを取ることで本来の自然治癒力を高めることをサポート

◆安全性と有用性を専門機関と検証している