【漢方・薬膳】
『暮らしの中で役立つ薬膳茶とアーユルヴェーダ』
5~6世紀以降に日本に伝わった中医学をベースに必要な部分を取捨選択し日本で独自に発展してきた医学「漢方」
漢方と聞くとなんとなく薬をイメージされると思いますが、実は、鍼灸や気功・薬膳や養生と言ったモノも全て漢方に含まれます。その中の薬膳に注目してみました。
薬膳とは、漢方の考えをもとに中医学理論に基づいて作られた食事。
病気の予防や回復を助け健康を維持するための美味しい料理のことです。
このように「薬膳=薬膳料理」というイメージがあると思いますが お料理ばかりではなくお茶をベースにして作る「薬膳茶」もあります。
身近な物で言うと、写真の様にクコの実やシナモン、生姜、陳皮、ナツメ、紅花、バラの蕾、黒糖など。これらを体調に合わせてほうじ茶や烏龍茶、紅茶などとブレンドすると、芳醇な香り、ほのかな甘さ、スッキリなど
色々な味のオリジナルティーが楽しめます。
薬膳 あいりすでは、薬膳茶を気軽に日々の暮らしの中で役立ててい頂きたい思いから、
季節の薬膳茶やインドの伝統医学アーユルヴェーダの健康の知恵を融合させた健康法ワークショップを開催しています。
ワークショップは、漢方もアーユルヴェーダも共通して身近にある『食材の活用法』です。
季節やお天気によっても左右される体調ケアを、漢方・アーユルヴェーダの両方からアプローチした食養生を始めてみましょう。
私達のキッチンは、なんでも揃うカラダに優しい薬箱です。
「ちょっと難しそう」の思いを「毎日取り入れたい」へ切り替えて、自分やご家族のセルフメディケーションに取り入れていきましょう。
| ワークショップの内容 | ▼薬膳茶・アーユルヴェーダ健康法ワークショップ ~季節毎の調え方~ ▼テーマは「秋養生・潤う心とカラダへ調えよう」 薬膳茶やスパイスを取り入れながら晩秋に備えた養生法をお伝えしてゆきます。 秋は陽から陰へと向かう季節。そして乾燥の季節へ移ろいます。 東洋医学では空気が乾いてくる秋を「燥邪」と呼び、秋に注意する臓器は五臓の中の「肺」です。 空気が乾燥してくると、肺に負担がかかり喉や皮膚のトラブルが起こりやすくなると言われています。 漢方の「氣・血・水」、アーユルヴェーダの「ヴァータ・ピッタ・カパ」の3つのバランスを調える方法を積極的に取り入れながら、秋土用の期間中に「肺」の潤いケアで潤う心とカラダへ調えながら初冬の準備も始めてゆきましょう。 ワークショップでは、直ぐに役立つご自身やご家族への癒やしのセルフケアも一緒にお伝えしてゆきます。 是非ご参加ください。 |
|---|---|
| 開催日時 | *開催日:10月19日(日) *開催時間:13時~16時 |
| 開催場所 | *山口スクール(山口市) |
| お申込み 締切日 |
*10月13日(月) |
| 受講料 | *3,300円(薬膳茶・スパイス付き) |
| 受講方法 | *対面での開催となります |
| 定員 | *1~5名 |
| 講座受講後の特典 | *ヒーリングカフェメニューを常時優待価格 |
| お申込み・ お問い合わせ |
※ご不明な点やご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。